引きこもる間取りにしない

お子さんのいるご家族ならみなさん1度や2度考えるであろうこと(わたしだけ?)。引きこもりにだけはならないように。引きこもる子どもになりませんように。そのためにどうやって子どもに接したらいいのだろう、どんな教育をしたらいいのだろう、と考えると思います。でも、実は引きこもりになるかどうかは家の間取りが大きく左右するんです!教育だけの問題じゃない!どうやって教育するかが心配だったら、まず家を引きこもりにくい間取りにしちゃえばだいぶ安心ですよね♪♪たとえば、子ども部屋のサイズ!子ども部屋をワンルームマンションのような生活機能の整った空間にしないこと!引きこもりの根源、テレビ、パソコンなどなど。そういったものを置くスペースがあるから、子どもの生活が個室内で完結してしまうのです。ましてや冷蔵庫を置くなんてもってのほか。なるべくコンパクトに。必要最低限のことだけをかなえる子ども部屋にしてあげてください。それからお子さんが小さいうちから家族のいるスペースで勉強する癖をつけること。リビングや共有ホールに、家族共有のスタディーコーナーをつくることで家族そろって勉強する習慣がつきます。また子ども部屋のドアには鍵をつけないこと、建具にスリットガラスを入れて中の明かりが漏れるようにすること。透明ガラスじゃなくてもすりガラスでよいので、明かりが伝わることで家族の気配を感じるというのもだいじなことです。清須で建てる木の家

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